雑貨屋みたいな家を建設してもらう|素敵な暮らしが実現

安く広くする工夫

住宅

建蔽率と容積率とを高く

日本では、約7割の世帯が持ち家に住んでいます。そしてそのうち、マンションなどの集合住宅ではなく一戸建てに住んでいる世帯は、約7割となっています。ところが大阪では、持ち家に住んでいる世帯は約5割で、その中で一戸建てを所有しているのは4割弱となっているのです。つまり大阪では多くの世帯が、賃貸住宅または分譲マンションなどに住んでいるということです。これは、大阪の地価が高く、一戸建ての購入にはその分多くの費用がかかることが原因となっています。しかしだからこそ、大阪では一戸建てに住まうことに憧れている人が多くいます。そして昨今ではそのような人のための、土地の購入負担が少なめとなっている一戸建てが続々と建築されています。具体的には、建蔽率と容積率とが高い一戸建てです。建蔽率とは土地に対する建物の大きさの割合で、容積率とは延べ床面積の割合です。建蔽率は、庭を狭くする代わりに建物を大きくすれば、高くなります。容積率は、2階建て3階建てといった具合で階層を増やしていくことで、高くなるのです。土地が狭くても、これらを高くすることで広々とした一戸建てとなります。逆に言えば、広々と過ごすことができるにもかかわらず、土地が狭いため購入費用の負担が少なめになるということです。そのため大阪では、このタイプの一戸建ての需要が高まっています。地域ごとの地価にもよるのですが、新築でも4千万円ほどで購入することが可能となっているのです。